初めて経験してわかった無痛分娩の流れ

初めての出産。

ドキドキの無痛分娩。

直前まで無痛分娩だからといって甘く見ていましたが、少しネットで調べてみると腰に注射するとか書いてあり…かなり痛いんじゃないかな?とすごく不安でした。

でも、終わってみれば意外にも無痛分娩の注射はあっという間でした。

陣痛〜麻酔〜分娩までの流れを、私の実際の経験をもとに時系列に沿って書いてみました。

23:45  産婦人科に電話。

15分間隔で陣痛が来ているが、痛みが強かったり弱かったりする旨を伝えると、これからの30分間どんな様子なのか再度連絡してと言われる。

0:05  産婦人科から連絡

やはり今すぐにでも来てとのこと。

お風呂に入った主人を急かして上がってもらい、主人と両親と病院へ。

0:50  無痛分娩の注射!!

服を着替えたと思ったらすぐに無痛治療に。

先生が来て、分娩台で横向きになって腰を丸くし、消毒後2回注射を打たれました。

1回目は普通の予防接種などの注射の痛みに似ている。

2回目はいつ打たれたのかよく分からず…

ただ背中に何か入っていく感覚が・・・違和感もあってちょっと痛い。

その後足先がしびれる。(同じ体勢で座っていた時と似ている)

足がしびれてると言ったら薬(麻酔薬)を少なめにしてくれた。

最初の注射以降は、また痛くなったら薬を追加という形らしい。

薬は胸のところに貼られた小さなプラスチック容器に注入する。(プラスチックの容器は腰から出ているチューブで繋がっています)

1:15  首を左右に動かすほどの陣痛。

薬を追加してもらいました。

赤ちゃんが動いている感覚はあります。

1:25  主人と両親に麻酔治療した旨を助産師さんから報告され、私と対面。主人と両親は一回家に。

1:35  痛みが段々なくなる。

麻酔を追加してからだいたい15分ほどで痛みが引いていきました。

1:45  まだ足は若干しびれている。

1:50  お腹が張り、ちょっと痛い。

2:05  赤ちゃんの心音を測る機械とともに個室に移動。

2:16  そのまま眠りへ。

病院にきた時に比べれば、痛みはだいぶマシになっていました。

疲れもあって、そのまま眠りました。

5:00~7:00  陣痛で苦しむが、ナースコールのハードルが高くて耐える。

どれくらいの痛みを感じればナースコールで看護師さんを呼べばいいのかわからず、、、無駄に遠慮してしまい、自分の限界まで耐えていました。

7:10  薬を追加してもらう

耐えきれずにナースコールで看護師の方を呼んで、薬を追加投与してもらいました。

看護師さんに「痛いときは言ってくれないと無痛の意味ないよ」と言われ、それ以降は少し痛みがでてきた段階でナースコールを鳴らして薬を追加してもらいました。

8:10  主人と両親が病室に。

9:30  薬追加。

10:40  朝食が出される。

ここから丸一日、主人と病室でまったり過ごしました。

iPadでドラマを観たり、ゲームをしたり、おしゃべりしたり、病室で足踏みをして赤ちゃんが下に降りてくるのをうながしたり。

途中、痛みが来るたびに薬を追加してもらいました。

子宮口が7〜8センチ開いたのが日付が変わる頃だったので、結局生まれたのは麻酔治療をしてから32時間ほどかかった次の日の朝でした。

赤ちゃんが生まれてくるところも麻酔が効いていたため、痛みは全く感じませんでした。

その直前、下腹部や腰の強い痛みはありましたが…

それでも生んだ直後にLINEで連絡する余裕はあったので、やはり無痛分娩にして良かったと思います!

長くなりましたが、無痛分娩の流れを実際に細かく書いてみました。

私は出産前に知りたかったのになかなか細かい情報が得られなかったので、、、

参考にしてもらえればと思います(*^^*)

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